議会の構成

2015年7月21日

市議会議員

 市議会議員は、市内に住んでいる満25歳以上の選挙権のある人の中から4年ごとに選挙で選ばれます。泉大津市の議員の定数は、条例によって現在17名としています。

 

議会と市長

 市議会は私たちの代表である議員で構成され、市民生活にかかわる重要な事柄を決めています。このため、市議会は議決機関と呼ばれています。

 一方、市長は市議会で決められたことに基づいて、実際に市の仕事を進めていきます。このため市長は執行機関と呼ばれています。

 市議会と市長は、お互いに独立した立場から議論しながら住みよい泉大津市の実現に向け努力しています。

 

議長と副議長

 議長と副議長は、議員の中から選ばれます。

 議長は市議会のリーダーとして、会議をスムーズに進めるなど、議会の事務処理を行うとともに、市議会の代表として、いろいろな会議に出席したり、他の機関と協議を行います。  副議長は議長が欠けたとき、病気や出張などで不在のときに議長の代わりをつとめます。

 

会派

 市議会の意思は、多数決で決められます。そこで政党が同じだったり、同じ意見や考え方を持った議員が集まってグループを作っています。このグループを会派と呼びます。

 

議会事務局

 市議会が十分に活動できるよう、事務局がおかれています。本会議や委員会の準備や運営を補助したり、会議録の作成や議会広報などの事務をしています。また、議会活動を助けるための調査、議会図書室の管理もしています。

 なお、詳しいことをお尋ねになりたい方は、議会事務局までご連絡ください。